生きづらさは虹色 ももいぬのブログ

生きづらさ? 自己肯定感? それ最近の流行り言葉? あら? 自分のこと? 解決できる? 自称わきが問題研究家 細々と研究中 ASD、AC、不登校等も

keynote

今日はこの本を紹介します。いろんなことを学んでみたい人にオススメです。

keynote 2 (英語教材)

Keynote 2: Workbook

Keynote 2: Workbook

 

 

昨年、育児(学校で落ちこぼれていく次男)と両立できないことからストレスフルな仕事を辞め、「仕事も辞めたし、英会話でも習いに行くか〜」とウキウキしながら行き始めました。

しかしそうは問屋がおろさなかった。。。

 

次男の不登校が始まりました。

結局育児と両立できないなんて言いながら、自分(私)が楽しみたかっただけってこと? それが悪かった? なんて自分を責めたりして。。。

ショックから英会話教室も挫折してしまいました英会話教室で自分の話をするのですが、不登校なんて話しにくくて、暗くなってしまうし・・・というのが本当の理由。ショック真っ最中にその他の話もなかなかできず。みなさんリア充な話ばかりで)

手元に教材が残りました・・・・・それが、keynote 2 です。

 

この本は、全て英語で書かれてあり、TEDを教材として使って、学びを進めていくというスタイルです。

英語を勉強しながら、他のこと(環境、デザイン、文学、・・・その他諸々の問題や教養。TEDの話題に上がったもの)も勉強できるところがいいです。写真やデザインも美しい。

英語の本を持っていて、それで勉強している私・・・と陶酔できるところもいいです。

 

TOEIC 勉強するぞ!なんて思っても、なかなか続かないんですね。点を取るために勉強をするって、受験勉強と一緒でなかなか身が入りません。興味がないとね。

だとすると、英語で何かを勉強するというスタイルが一番いいのかも〜なんて思ったりしてね。甘い? 何だかんだ言って結局どれも続きにくい私。

本当は自分の学びたい分野を英語で勉強するのがいいんでしょうけど、それもいきなりでハードルが高いし。何を学びたいかも曖昧だし。だったら、諸々のことを学べるこれがいいのかもと思い。

 

この本は、文法問題のところはわりと易しいと思うのですが、TEDのリスニングが難しい! そりゃ当たり前か、ネイティブ(じゃない人もいると思うけどネイティブ並み)が普通に喋ってんだもんね。聴いても聴いても「ホニャララホニャララ〜」みたいにごにょごにょ聞こえて、何て言ってるの??って感じです。会場のみんなでよく笑ってるんですが、なんで笑ってるのか???です。日本人には共感できない笑い?

でも、音声や動画教材がネット上で無料配信されているんです! 独学できる!

これ素晴らしいと思います。使いやすい。例えば・・・

Student Book 2 Unit 5 | Keynote (AME)

 ↑  今、私が再び勉強を始めた Unit 5 のところの動画教材です。映像もきれいです。この Unit 5 では、旗のデザインの重要性を主張しているTEDのプレゼンテーターの映像などをもとにして勉強していきます。ちょっと大学の講義風? 大学の講義よりも面白いものが多いと思います。選ばれた人たちなので。

 

レベル別?にテキストは、 keynote book1〜book4 まであります。workbook(ドリルみたいなの)や teacher's edition(先生用の教科書ガイドみたいなの)もあります。

book2 でもなかなか難しいです。特にリスニング。

よく分からないくても分からないなりに、分かるところだけでもやって進めていけば、「あれ? さっきよりだいぶ分かるようになってる!?」っていう喜びを噛み締めながら進めていく・・・っていう感じで、楽しみながら進めていければと思っています。

続くかな〜?

 

ところで、TED なんですけど、これも面白いものがあります。最近全然みてないけど。

内向的な私は、この動画に励まされました!

Susan Cain: スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 | TED Talk

www.ted.com   ←こちらで見るのがオススメ。いろいろ見られます。

 

スーザン・ケインさん、本も出されてて、日本語版もあります。

他の方の書いた本で、「内向型を強みにする」という本も良かったですよ。

 

いろいろなことを知っていく作業は面白いね!ってことで終わります。

 

聞いていただき、ありがとうございました!!

 

 

 

 

ぼくらの七日間戦争 〜宮沢りえ〜

ぼくらの七日間戦争のDVDを図書館で借りて長男とみてみました。

 

なんとなく若かりし頃の宮沢りえを見てみたくなって。

息子たち映画好きだし。

 

ストーリー上、宮沢りえは主人公ではないと思われ(?)、でも映画では主人公級の扱いで、とは言っても期待したほどはキラキラしていませんでしたが、やはりずば抜けて可愛かったです。足が長すぎるよ〜

演技はこの頃はあまり上手くはなかった。。。私が感想言うとダメ出しが多くなるのでやめときます・・・映画全体として爽快感はあります

息子は楽しんで見てましたよ。

 

宮沢りえを初めてみたのはいつだったのだろう?

三井のリハウスの白鳥麗子としてCMに出ていたよな〜と思います。

なんて可愛い子がいるのだろう!!!と思ってました。目の保養になるわ〜

とんねるずのみなさんのおかげですにも出ていたし、すごく自然で無邪気で天真爛漫でよく笑い、何をしても可愛かった。

www.youtube.com

 

今の広瀬すずちゃんと似ているなんて言われているようですが、宮沢りえのほうが断然可愛かったよ〜と思ってしまいます。広瀬すずちゃんは本当に美形で可愛いなと思うけど、周りの目を意識してあまり自然に振舞えていない感じもしますが(他人の目を気にする私が言うのもなんだけど)、そのへん宮沢りえの十代の頃のほうが、自然に無邪気に笑うし、超可愛かった。輝いてました。

ヌード写真集を出して一世を風靡したりしましたね。

その後、貴花田と婚約し、幸せそうな記者会見でしたが、貴花田が家のために?親のために?自分のために?、りえちゃんよりも相撲を取って(?)、りえちゃんが失恋するかたちに・・・

詳細は知りませんが、その後拒食症になって痩せてしまい、あの頃のりえちゃんは本当に痛々しかった。もう何年も。復活は難しいかと思うくらい・・・

 

その後も不倫の末の?自殺未遂とか、色々ありましたが・・・たそがれ清兵衛あたりからか、また活気づいてきて、復活! 現在に至る・・・って感じがします。

演技の勉強などもたくさんして、相当頑張ったんでしょうね〜。

歳を重ねた今でも綺麗で、他の美人さんとは違う雰囲気があると思います。

 

りえちゃんも多分毒親持ち。拒食症になったり自殺未遂したりしてるので、境界性パーソナリティ障害の傾向もあるのかなあと勝手に思っています。十代の頃の天真爛漫さもりえちゃんの処世術だったのかもと思うと(←勝手な解釈)泣けてきますっ・・・

でも、見事に乗り越えてるっていうか、寛解してるっていうか、解決してないのかもしれないけれど、女優をやっていくにはいい経験を積んでいるのだと思います。

今後もいろんな恋愛をしたりして(結婚してるけど)、頑張ってほしいですね。

 

ちなみに、中学の頃、私は斉藤由貴のファンでした。友だちに、好きな芸能人いないの?と聞かれて、いなくて、私は誰が好きかな?と考えると、斉藤由貴いいかも!と思って、本当にファンになって、本やらCDやらカセットテープも買ったなあ・・・(時代を感じる)

斉藤由貴が好きな友だちは周りに全然いなかったけど。かわいくて綺麗で色気がありました〜

その後の彼女も数々の不倫やら、色々ありますね〜。でも彼女らしいというかなんというか・・・だからこその女優でしょうか? そのまま突っ走ってほしいです〜〜〜

彼女についてもいつか書けたら・・・今は特別よく知らないけれど気になる女性ではあります

 

映画の感想ではなくなりました。

 

聞いていただき、ありがとうございました!

わきがで言われたこと

 

なんかクサい、

 

なんかこの部屋汗くさい、

 

クサッ!

 

カレーの臭いがする、

 

ネギそばのような臭いがする、

 

とんこつラーメンの臭いがする、

 

くさいと言いながら、窓を開けられた

 

取引先(海外等)から化粧品やら制汗剤やらをよくもらってくる会社に勤めていて、ある日出勤すると、海外製制汗剤が私の机の引き出しに入っていた。(香料がきつくて捨てちゃいました)

 

しょっちゅう言われるわけではないけれど、年に一回とかあるかないかくらいか(その場面は忘れたくても忘れられない)。暑かったり、動き回ったり、緊張してたりすると、そんな状況になるのか? それともみんないつもガマンしてる?

 

やっぱりこれって、重度? 

自分の臭いって分かってるようで分からない時がある。

 

直接、「あなた、臭いよ〜!」って言われれば、傷つくでしょうが、「私ですか? すみませんっ!」って言いやすいし、これから気をつけますって、お互いにわきがって分かってるって認識になると思う。

でも、「なんか臭い〜」みたいに間接的に言われると、私のこと? どう反応・解釈していいの? 気にしすぎ? この人私のこと嫌い? いじめ?とか思ってしまって、即座に反応できません。うっっっ。反応速度遅いし(発達検査より)。

頭真っ白になる。。。仕事手につかない。。。フリーズ。。。泣きそう)

心が痛い〜

いつまでもあれこれ考えて精神的に悪い・・・ 

例えるなら、好きじゃないのに、いつまでも振ってくれない異性のよう。はっきりしない奴。ずるい! 意地悪! 上記を言った人は、実は9割くらい女性なんですが・・・女性が臭いに敏感なのか男性が我慢して言わないのか?

 

言われたことをこうして並べてみると、明らかに指摘してるって感じしますね。

 

そういう間接的な指摘をした人のことを、やさしい人とはなかなか思えない。

いや、全然思えない。冷たい人だと思ってしまう。

 

どうせ言うなら、そこまで言うのなら、どうせ傷つけるんだから、直接言ってほしいな〜、と私は思う。「〇〇さん、におってるよ」と。意地悪ではなくてね。汗拭いたりケアすれば防げそう?って感じで。

そのほうが感謝されます、きっと。よく勇気出して言ってくれたな〜って。人間愛が必要ですけどね(できれば思いやりのある言い方であってほしいです)。

くさい!は言えるのに、〇〇さんを付けるだけで、そんなに言いにくくなるのかなあ?? 私には非わきがの日本人のことがよく分からない。間接的に言う人のことが分からない。子どもならね、仕方ないと思います。でもショッッック! 子どもこわい。

お互いに分かってるってことにしたほうが(分かってないふりではなくて、わきがって知り合ってるほうが)、ケアもしやすいし、過ごしやすいから。秘密にしないといけないってすごく負担なんですよね

「臭いですか? すみません、汗拭いてきます。着替えてきます」とか言うしかなくなるし、言う機会をもらえた!ってことでもあるし、そうするわ❤️

まあ、こちらからも、「えっ? 私臭いですか?」って、カミングアウトしたほうがいいんでしょうね〜。次言われたら、勇気出して言ってみよう!

 

イタい記事、自虐記事?

 

書いて脱力してます。 

 

聞いていただき、ありがとうございます! 

 

近況:制汗剤シークレット、今のところ、私には良いです。デオナチュレとかより全然効きます。まだ本格的な夏じゃないのもあるかもしれないけど。ただし塗りすぎると石鹸など使ってもいつまでもベトベトして取れません。あと、時々ちょっとかゆい。

 

 

海獣の子供

映画を観に行きました。子供の早帰りかつレディースデーだったので。

 

難しかったけど、映像はきれいでした。よくブログを読ませていただいてるほんのよこみちさんから仕入れた情報(勝手に載せて、こんな貧弱な感想でぶち壊して、すみません。空気が読めない衝動性)。

こうやって、ブログで情報を得て、試してみるのも面白いものだと思いました。

これがブログの楽しみ方か〜って。

 

www.kaijunokodomo.com

 

ストーリーは、夏休みになり、部活で活躍かと思いきや、うまくいかず退部した(?)琉花が、父親の勤務先の水族館で不思議な少年、海に出会うことから始まります。海には空という兄がいて・・・

 

最初のほうは分かりやすく面白くて引き込まれ、色々なことを思い出したりして、涙も出てきました。

後半は抽象的すぎて私には難しくて、頭が??? 時間が長く感じてしまいました。

次男が寝ちゃわないかハラハラしました。途中、疲れた、と言いながらも、しっかり寝ずに最後まで見ていました。次男なりに面白かったようです。「授業受けてるより全然面白いよ!」って言ってました。(長男は試験前なのでまたの機会に)

 

映画は難しかったけど、何が言いたかったのだろう?

登場人物の琉花と海と空。この世の全てのもの、海と宇宙は生命は繋がってるってこと? 誕生と死? 孤独と愛? せつないような暗いような綺麗なような。いろいろと取りようがありますね。

 

映像はとても綺麗でした。背景などのすごい精密さ美しさに比べ、人物の顔などは手書き風の、綺麗だけどラフな感じが、ギャップがあって、不思議な画風でした。今風ですね。ジブリ以外にもどんどんいいアニメ映画が出てきてるんだろうと思いました。

最後のクレジットに監督の名前が止まって、結局監督の自己顕示かい?と思いました。(止まるより流れていったほうが好みかな。他の製作者の名も流れてるんだから、監督だけ止まるって何だか・・・と思ってしまう)映画ならよくある当たり前の、全然問題ないことだろうけど。

ひがみ根性?

読みが浅い?

主題歌は米津玄師さんでした。

人それぞれ解釈が違う映画だと思います。評価も悪くないようですし、結構楽しめるかな?

 

素人の低レベル感想でした。

日記を載せたかったってことで、お許しください。

でも、楽しかったですよ。映画もいいですね〜。

意味が知りたくてパンフレット買おうと思ったけど、高くて買えませんでした(1080円!)。

 

毎日、気分が上下しますが、いつも聞いていただき、ありがとうございます!!

 

P.S. この映画は、感じる映画のようです。考えるな、感じろって? 浸ってみるといいのかな。先入観なく観てください。この感想が邪魔になる?

 

  

整理できない

親への罪悪感

親への恨み

私はどうしたいのか?

甘えてる?

このままでいいの?

このままじゃ良くない気がするけど

今更自分から連絡を取るのも嫌

またダメ出しばかりされる日々が戻ってくるのも嫌だ

こんだけ拒否してもまだダメ出しをされるんだったらすごいね

やっぱり分かってない

でもありそう

 

自分を慰めよう

すぐ馬鹿にされて悔しかった

話を聞いてもらえなくて悲しかった

いつもダメな子扱いで嫌だった

いつも私が悪者で悲しかった

なんで私ばかり怒られる?

いつまでも子ども扱い

家でのびのびできなかった

やる気のなくなる家だった

よその子ばかり褒めて羨ましがって、自分の子は馬鹿にして、何かあった時も私が悪いことになって、かばってくれなくて悲しかった

悩みがあっても親に心配かけたくなかったり、ちゃんと聞いてもらえそうになかったり、余計なことを言われそうで言えなかった

 

母の手作りのダサいスカート着たくなかった

無理やり着せられた

恥ずかしくて一日中居心地悪かった

母から送られてくる服は趣味じゃなくて全然着たくなかった

さみしい、あなたは冷たい、みたいな、読みたくもない手紙をたくさんもらった

心に響かなかった

罪悪感だけが残った

多分私は冷たいのです

自分はやさしいと思いたいけど

理想を押し付けられてもできません

 

ばあちゃんのことは結構好きだったけど

ばあちゃんも母に同じようなことをしてきたのかな

望む結婚じゃなかったから?

忙しかったから?

連鎖だから?

子どもに愛情をかけてあげられなかったのかもしれない

 

被虐待児のかわいそうな父

よく分からないけどかわいそうな母

 

ごめんね、とちゃんと謝ってほしかった

 

無理な願いなのだろう

 

感傷に浸って自分を慰めてみた

馬鹿みたいか

恨みも罪悪感も手放したい

ダメだこりゃ

 

 

 

子育ての優先順位

今日は、子どもたちに教えること(伝えたいこと)を考えてみます。

 

勉強

生活習慣

好きなこと探し(遊び&職業のために)

社会性

 

などがあると思います。

 

特に、不登校の子の場合、これらの大方を、親が教えないといけないことになりがち。

そんなの無理です! 親の負担重すぎ。今までのツケ?

 

一番大事なのは・・・挙げてなかった。まさか忘れてた??

自己肯定感自尊感情ですね。

これさえあれば、あとから何度でもやり直しがきく気がします。(ポジティブ力?)

誰でも苦労はあると思いますが。

 

このことは強く意識していきたい。

目先のことに目を奪われて、つい忘れてしまうのが私の悪い習性です。

発達障害だからでしょうか?(何でも障害のせいにしすぎかな?)

 

全部完璧にやるのは無理なので、優先順位をつけるとすると、うちの場合、

自己肯定感 > 好きなこと探し > 生活習慣 > 社会性 > 勉強

かなあと思っています。

社会性もとても大事なんですけどね。教える能力がない。自信をつけて自分で学んでいってほしい。

 

勉強を教えるのが親は一番やりやすい気もするけど、本人たちはやりたがらないし。

勉強好きな子は別にして(好きな子はどんどんやれば自信になると思うけど)、好きなこと探しから勉学に入っていくという方法が、不登校の子や発達障害の子にはいい気がします。やる気スイッチはどこにあるのかを探す。

 

生活習慣も大事ですよね。親がいなくなっても、ちゃんと身の回りのことができるように。私も苦手なんですが。だから余計に心配。教えるの苦手だけど、少しずつやらなくちゃ。

 

好きなこと探しは、自己肯定感を高められる素にもなるし、ぜひやりたい。けれど、難しいです〜。日々のことで忘れるし。親子で楽しみながらできるといいです。

 

欧米では、自尊感情を教えることが教育において大事にされるそうです。そうでないと大人になって素敵な人生を送れないからと考えられてるとか(前回のブログ、鴻上尚史さんの本より)。

日本では、周りに迷惑をかけないように、という教育がされやすい(学校では皆と同じ行動が取れるように教えられますもんね。はみ出す子、発達障害がある子などは怒られやすい)。

ほおっておくと、自尊感情が低くなりがちな日本の子育て状況かと思います。

 

大好きだよ〜いい子だよ〜!生きてるだけで価値のある人間なんだって伝えられるようになりたい!

 

 ってことで、週末は息子たちが大好きなゲームセンターのコインゲームをしにイオンに行きました。いつもたくさんの親子連れ、高齢の方がいます。親のほうが夢中になったりします(偉そうなことを書いてるのに、こんなんでいいのか? ゲームって印象悪いけど、何でかはよくわからない。昔の漫画批判と一緒?)サイゼリヤに行き、帰宅後、オセロや将棋をやって、いっぱいいっぱいです。体力がほしい。

今日は学校は早退させていただき、サイクリングに行きました。本人も学校にずっといるよりは乗り気で、元気に自転車をこいでました。(そしたら、あるところで芸能人が4、5人(1人知らない)、ロケをやっていて、偶然居合わせた私たちは儲けもんだと思いました!)

 

理想と現実を近づけるのは大変です。

 

聞いていただき、ありがとうございました!

 

「空気」を読んでも従わない

先日、少し触れた本の感想です。

 

先日のブログ(って昨日やん)

 

内容は、鴻上尚史さんの人生相談の応答と同じ雰囲気で、

「日本の同調圧力の強さに負けないで自分らしく楽しく生きよう」って感じかな?

読みやすくスラスラと面白く読めました。

 

今の私には、26章の「スマホの時代に」、というところが、一番印象に残ったので挙げてみたいと思います。

私は、スマホよりパソコンやタブレットでネットを使うことも多いので、スマホ→ネットと読み替えて、読み進めました。

 

自分なりに要約してみます(抜き出しも多い)。

 

スマホは「世間」を「見える化」した。自分の立ち位置を見せられて、孤独や不安になることも多い。どれくらい自分が注目されていて受け入れられているのかをいちいち教えてくれる。これは麻薬で、うまく付き合わないといけない。

みんな「自分はこんなレベルじゃない」と思っても、ネットでは上には上がいて、「何者にもなれない」自分をつきつけられる。

自尊感情」を高めることを目標にした方がいい。「人の評価」ではなく、「好きかどうか」「やりたいかどうか」で判断する。「自分は書きたいのか」「自分は面白いと思っているのか」というハードルをクリアすること。自分の人生を決めるのは自分。

スマホの目的は「社会」とつながること。自分を孤独にもできる、可能性を広げることもできる、人を追い詰めて殺すこともできるものだけれど、粘り強く接していけば、素敵な情報や良質な情報と間違いなく出会うはず。

ネットは世界の片隅で必死に生きている人たちを、あなたが感動する人間の存在を教えてくれる。あなたが旅すべき街を教えてくれる。それは、あなたをあなたの「世間」から自由にし、生き苦しさから救ってくれるものである。

 

すばらし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 

この26章はコピーして、時々読み返そうかなと思います。

自分はSNSとかでも、一喜一憂して楽しめないタイプなので、これらの言葉はとても励まされます。いちいち自己嫌悪に陥らないように気をつけなければっと思います。

どうしたら良いか、何となくわかっていても、ちゃんと言語化してくれるのはありがたい。忘れないためにも。何度も思い出そう。

 

誰かの心強くなる言葉、たくさん聞きたい!

 

自己肯定感を少しずつ高めていくために、ブログを使えるといいな〜。

 

聞いていただき、ありがとう❤️

 

 

 

 

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます😌